Teratermなどからsshをして作業をする場合、Teraterm自体にターミナルログの機能がありますが、 screenを使用していると、このログが崩れてしまうという問題があります。 Teratermのウィンドウをいくつも開くのが嫌いでscreenを使いたいという方には、 screen自体のログ機能が便利です。
Ctrl - t
H(大文字)
とコマンドを実行すると画面下部に以下のメッセージが表示されます。
Appending to logfile "screenlog.<数字>".
このメッセージはしばらくすると消えてしまいますが、 この状態でscreenlog.<数字>というファイルにウィンドウのログが保存されます。 数字の部分はウィンドウの番号です。 ログファイルはscreenを起動したときのカレントディレクトリに作成されます。
ここでもう一度
Ctrl - t
H(大文字)
とコマンドを入力すると、
Logfile "screenlog.<数字>" closed.
と表示されログの記録が停止します。 以降も同様にコマンドを入力するとログのON/OFFが切り替わります。