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いくつかやり方のあるscreenのウィンドウの切り替え方法を紹介します。

リスト上の次のウィンドウに移動する

ウィンドウリスト上の次のウィンドウに移動するには以下のコマンドを実行します。

Ctrl - t
Ctrl - n

リスト上の前のウィンドウに移動する

ウィンドウリスト上の前のウィンドウに移動するには以下のコマンドを実行します。

Ctrl - t
Ctrl - p

前回いたウィンドウに戻る(トグル)

前回作業していたウィンドウに戻るには以下のコマンドを実行します。

Ctrl - t
Ctrl - t

ウィンドウの番号を指定して移動

各ウィンドウには番号が振られていますので、 この番号を指定して移動するには以下のコマンドを実行します。

Ctrl - t
<番号>

Ctrlとtの同時押しの後に番号を入力するとその番号のウィンドウに移動します。 ただし、この場合、<番号>の部分に1桁の数字しか指定できません。 2桁以上のウィンドウがある場合には、以下のコマンドで対話式に数字を指定します。

Ctrl - t
' (シングルクウォート)

このコマンドを入力すると以下のようなダイアログが出ますので、 ここで<入力>部分に数字を入力してください。

Switch to windo: <入力>

これで2桁以上の番号のウィンドウに移動が可能です。

リストを表示して移動する

ウィンドウのリストを表示して移動するには以下のコマンドを実行します。

Ctrl - t
l

または

Ctrl - t
" (ダブルクウォート)

とすると以下のようなリストが表示されます。

Num   Name
0     op
1     log
2     monitor
3     db

ここで、上下キーまたはCtrl - p/Ctrl -nで移動して選択します。



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